医療法人社団翔耀会

歯科は東京都、足立区の光安歯科 | 診療の流れ・事前検査について

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診療の流れ・事前検査について

ご予約からの流れについて詳細をご説明

FLOW

ご来院を検討されている方に役立てていただけるよう、診療の流れについて、具体的にご説明いたします。皆様を極力お待たせせずにご利用いただけるよう、ご予約制での診療をしております。検査結果はわかりやすい資料として一人ひとりに提供し、治療の流れや経過を可視化することで通院への不安を解消できるよう努めています。急なトラブルには臨機応変に対応しております。


専用ページやお電話でご予約を受付

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初めてご来院いただく際には、専用ページからのご予約を受け付けております。2回目以降の通院は、お電話でもご予約いただけます。院内での待ち時間を短縮できるよう、万全の治療準備を整えてお待ちしております。万が一日時の変更やキャンセルをご希望される場合には、極力受診時間の24時間前までにご連絡をいただくよう、円滑な院内環境の維持への協力をお願いしています。

現状を把握するために問診表の記入

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初診の際には、診察を開始する前に受付にて問診票への記入をお願いしています。現在抱えているお口のトラブルや具体的な症状だけでなく、過去の病歴や現在の健康状態を細かく把握することは、安全な歯科医療を提供する上で欠かせない判断材料となります。一人ひとりの状態を正しく把握し、持病や体質に配慮した適切な治療計画を立案するための重要な基礎データとして役立てられます。

応急処置を施した上で検査を実施

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激しい痛みがある場合には応急処置を施し、苦痛を和らげてから本格的な事前検査に移ります。目に見えない位置の虫歯や骨の厚みを調べるレントゲン撮影、現状を記録する口腔内写真撮影、歯周ポケットの深さや歯のグラつきを測る歯周病検査など、様々なアプローチでお口の状態を精査します。これらの一連の検査は、合計で15分から20分程度の時間をかけて実施いたします。

丁寧なカウンセリングで治療のご案内

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事前の検査によって得られた詳細なデータに基づいて、現在の具体的な症状や進行段階をご説明します。撮影した口腔内写真を実際に確認していただきながら現状を共有するため、処置の必要性をしっかりと理解できます。その上で、一人ひとりに適した個別の治療計画を立案し、選択できる治療方法や使用する材料の選択肢についても、専門用語を避けてわかりやすくご案内しております。

計画に沿って治療やクリーニングを実施

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決定した計画に沿って実際の処置を丁寧に進め、治療の最中に不安が生じた際にもその都度柔軟にご相談を受け付けています。また、並行して歯科衛生士による歯石の除去や専門的なクリーニングを実施し、お口の中の細菌を減らして環境を清潔に整えます。口腔内の衛生状態をあらかじめ底上げしておくことで、健康な状態を長持ちさせるための強固な土台づくりを二人三脚で行います。

検査結果に基づいた、適切な治療を

適切な治療を行うために「一番重要なこと」は、なんでしょうか?足立区中央本町の歯医者「光安歯科」が最も重要だと考えるのは、「患者さんの現在の症状を、詳細に把握すること」です。そのため当院では、事前検査に力を入れています。患者さんのお口の状態を正確に把握することで、一人ひとりに最適な治療をご提供しております。
また、ご自身の状態をしっかりと把握したうえで、どのような治療を行うかを知ることは、患者さんのご不安の解消することにもつながります。

レントゲン検査

レントゲン検査

見えない位置にできている虫歯や、歯ぐきの中に埋まっている親知らず、歯を支えている顎の骨(歯槽骨:しそうこつ)など。表面からは確認できない部分の状態を知るため、レントゲン検査を行います。
虫歯の大きさや親知らずの向き、顎の骨の厚みなどを知ることで症状の進行段階がわかり、状況に応じた治療法を選択することができるのです。

口腔内写真撮影

口腔内写真撮影

歯ぐきの色や状態、虫歯や歯並びなど、現在のお口の中の様子を把握するために口腔内写真撮影を行います。患者さんにも写真をお見せしながら現状をご説明することで、これから行う治療の必要性をご理解いただきやすいかと思います。また、治療中や治療後には、治療前との変化を確認することも可能です。

歯周病・歯周炎の検査

初期の歯周病は、「歯周炎」と呼ばれます。当院では歯周病・歯周炎の進行度を知るために、次の2つの検査を行っています。

ポケット検査

ポケット検査

目盛りのついた器具を使い、歯と歯ぐきの境目の溝「歯周ポケット」の深さを測ります。溝が深いほど、症状が進行していると診断できます。

※個人差がありますが、歯ぐきに器具が触れることで少しチクチクすることがあります。

動揺度検査

動揺度検査

歯周病が進行すると、歯を支えている顎の骨が少なくなっていき、歯がグラグラしはじめます。そこで、歯を1本1本つまみ、前後左右、また上下に動かし、どれくらい揺れるか調べる検査を行います。
歯がどれくらいグラグラしているかを調べることで、歯周病の進行具合を知ることができるのです。

レントゲン検査、口腔内写真撮影、歯周病・歯周炎の検査をすべて行う際、15分~20分程度のお時間をいただきます。

患者さん一人ひとりに、資料をおつくりいたします

当院では検査を行った後、患者さん一人ひとりに資料をおつくりしています。お口の中の状態や治療の経過などをご確認いただけるため、「いつまで治療が続くの?」といった不安をなくすことができます。
また、治っていく様子を実感できることで治療に対するモチベーションがわき、「前向きに通院を続けられる」と好評です。さらに、常に自分のお口の状態を意識できるため、歯磨きなど日々のセルフケアにも力を入れられるようになり、お口の環境をよくする結果にもつながっていきます。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

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