検査結果に基づいた適切な治療を

適切な治療を行うためにもっとも重要なことは何だとお考えですか? 足立区中央本町の歯医者『光安歯科』は、「現在の症状を詳細に把握すること」が一番重要だと考え、事前の検査に力を入れています。こちらでは、当院が行う検査についてご紹介します。

レントゲン検査

  • レントゲン検査1
  • レントゲン検査2

見た目ではわからない位置にできている虫歯や、歯ぐきの中に埋まっている親知らずの状態、また歯を支えている顎の骨(歯槽骨:しそうこつ)など、表面からは見ることができない部分の状態を知るために、レントゲン検査を行います。

虫歯の大きさや親知らずの向き、顎の骨の厚みなどを知ることで進行段階がわかり、状況に応じた治療法を選択することができるのです。

口腔内写真撮影

口腔内写真撮影

歯ぐきの色や状態、虫歯や歯並びなど、現在のお口の中の様子を把握するために口腔内写真撮影を行います。患者さまにも写真を見ながら現状をご説明することで、これから行う治療の必要性などをご理解いただきやすくなるうえ、治療中や治療後には治療前との変化を確認することも可能です。

歯周病・歯周炎の検査

歯周病は初期のものを「歯周炎」と呼びます。当院では歯周病・歯周炎の進行度を知るために、次の2つの検査を行っています。

ポケット検査

ポケット検査

目盛りのついた器具を使い、歯と歯ぐきの境目の溝「歯周ポケット」の深さを測ります。溝が深いほど、症状が進行していることがわかります。

※個人差がありますが、歯ぐきに器具が触れることで少しチクチクすることがあります。

動揺度検査

動揺度検査動揺度検査

歯周病は進行すればするほど、歯を支えている顎の骨が少なくなっていき、歯がグラグラします。そこで1本1本の歯をつまみ、前後左右、また上下に動かし、どれくらい揺れるか調べる検査を行います。

この検査によってどれくらいグラグラしているかを調べることで、歯周病の進行具合を知ることができるのです。

レントゲン検査、口腔内写真撮影、歯周病・歯周炎の検査をすべて行うと、15分から20分程度かかります。

患者さまお一人おひとりに資料をおつくりしています

患者さまお一人おひとりに資料をおつくりしています

当院では検査を行った後、患者さまお一人おひとりに資料をおつくりしています。患者さまに現在お口の中はどんな状態なのか、今治療はどの段階なのかなど経過を確認していただけるため、「いつまで治療が続くの?」といった不安をなくすことができます。

また、治っていく様子を実感できることで治療に前向きになり、通院を続けられると好評です。常に自分のお口の状態を意識することで、歯磨きなど日々のセルフケアにも力を入れられるようになり、結果としてお口の環境をよくすることにつながります。

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